にじさんじ所属のVTuber・アルス・アルマルさんが、2026年10月の『スプラトゥーン3』配信をきっかけに炎上しました。
問題となったのは、配信中の不適切な発言や味方プレイヤーへの通報、さらにアーカイブの非公開化と「くしゃみ」に関する投稿です。
その後、10月27日には本人が謝罪文を公表し、過去の配信で安易に通報していたことも認めました。
この記事では、炎上の理由やくしゃみ投稿の意味、本人の謝罪内容を整理して紹介します。
アルスアルマルが炎上した理由は?
今回の炎上は、2026年10月25日の『スプラトゥーン3』配信が発端とされています。配信中の言動や味方プレイヤーへの通報が問題視され、SNSで批判が広がりました。
2026年10月25日の配信で話題になった言動
騒動では、アルス・アルマルさんが対戦中の味方プレイヤーに対して厳しい言葉を発したと指摘されています。
オンラインゲームでは、味方の動きに不満を感じることもあります。しかし、配信中の発言は多くの視聴者に届くため、相手への配慮が求められます。
本人も10月27日の謝罪文で、配信中の不適切な表現や、リスペクトに欠ける発言について謝罪しました。
味方プレイヤーへの通報疑惑とは?
今回、特に問題視されたのが、ゲーム内の通報機能をめぐる騒動です。
SNSやQ&Aサイトでは、アルス・アルマルさんが味方プレイヤーを通報したことについて、「プレイがうまくいかないだけで通報するのは不当ではないか」という批判が上がりました。
一方、通報対象とされたプレイヤーにも問題行動があったとする意見も見られます。ただし、個々の試合の状況や通報の正当性については、すべてが確認できているわけではありません。
注目すべきなのは、本人が謝罪文で次のように説明していることです。
過去の配信においても、マッチングした方のプレイ内容に対し、安易に通報を行っていました。
本人は、過去の配信でも安易に通報していたことを認めています。ただし、特定の通報が不当だったかどうかは、個別の状況を踏まえて判断する必要があります。
炎上騒動が広がった経緯
今回の騒動は、配信中の言動だけでなく、配信終了後の対応にも注目が集まったことで拡大しました。
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 10月25日 | スプラ3配信をきっかけに通報や言動が問題視される |
| 10月26日 | アーカイブの非公開化やSNS投稿への批判が広がる |
| 10月27日 | 本人が謝罪文を公表する |
特に議論を呼んだのが、アーカイブの非公開化と「くしゃみ」に関する投稿です。次に、その投稿がなぜ批判を集めたのかを見ていきます。
「くしゃみ」の意味とは?
参考記事で紹介されている投稿には、「アーカイブはくしゃみしちゃったから闇に消えました!!!!ごめん-んね!!」という内容が記されています。
この冗談めいた表現が、アーカイブの非公開化と結びついて注目されました。
「くしゃみしちゃったから闇に消えました」の意味
投稿は、アーカイブが見られなくなったことを、くしゃみに例えて表現したものと受け取れます。
しかし、当時は配信中の言動や通報が問題視されていたため、投稿の軽い雰囲気に違和感を持つ人もいました。
SNSでは、冗談で済ませるのではなく、何があったのか説明してほしいという批判が見られます。
ただし、投稿の真意までは明らかになっていません。 そのため、本人が批判を避ける目的で投稿したなどと断定することはできません。
配信アーカイブが非公開になった理由は?
配信アーカイブは、問題となった配信の終了後に非公開になったとされています。
この対応については、批判の対象となった場面を見られなくするためではないかという見方も広がりました。
一方、非公開化の具体的な理由は、本人の謝罪文では説明されていません。アーカイブが非公開になったという事実だけで、隠蔽を目的とした対応だったと決めつけることはできないでしょう。
くしゃみ投稿が批判を集めた理由
批判が集まった背景には、投稿のタイミングと説明の仕方があったと考えられます。
配信中の言動や通報が問題視されている状況で、アーカイブの非公開化を冗談めかして伝えたことで、真剣な説明を求める人との間に温度差が生じたのでしょう。
その後、本人は10月27日に謝罪文を公表しています。くしゃみ投稿だけで騒動の全体を判断せず、その後の説明も含めて経緯を確認することが大切です。
炎上に対する反応は?
今回の騒動では、通報や配信中の発言に対する批判に加え、アーカイブの非公開化やSNS投稿への疑問も見られました。
通報疑惑や配信中の言動に対する批判
SNSでは、味方プレイヤーへの接し方や、通報機能の使い方に疑問を呈する声が上がりました。
また、問題が指摘された後の対応について、説明を求める意見も見られます。
オンラインゲームの通報機能は、不適切な行為を報告するためのものです。プレイがうまくいかないことと、迷惑行為をしていることは同じではありません。配信者には、相手の状況を考慮した判断が求められます。
擁護する声や慎重な意見もある?
一方、Q&Aサイトには、通報対象とされたプレイヤーにも問題行動があった可能性を指摘する回答がありました。
ただし、こうした説明も個人の見解であり、試合の全容を確認できるものではありません。
批判が多いからといって、すべての疑惑が事実だと決まるわけではありません。反対に、擁護する意見があるからといって、本人が認めた問題がなくなるわけでもありません。
今回の件では、本人の謝罪内容と、SNS上で推測されている情報を区別して捉えることが重要です。
本人の公式発表は?
2026年10月27日、アルス・アルマルさんは謝罪文を公表しました。
本人は、配信中の不適切な表現や過度な行動、リスペクトに欠ける発言について謝罪。さらに、過去の配信でも相手のプレイ内容に対して安易に通報していたと説明しています。
また、相手のプレイヤーや視聴者、日頃から応援しているファンに不快な思いをさせたことを謝罪し、今後は言動に注意して配信していくと表明しました。
まとめ
アルス・アルマルさんの炎上は、2026年10月25日のスプラ3配信をきっかけに、配信中の言動や通報、アーカイブの非公開化、「くしゃみ」投稿が注目されたことで広がりました。
今回のポイントは次の4つです。
- 配信中の不適切な発言や行動が問題視された
- 本人は過去の配信でも安易に通報していたことを認め、10月27日に謝罪した
- くしゃみ投稿は批判を招いたが、投稿の真意やアーカイブ非公開化の具体的な理由は明らかになっていない
今回の騒動では、本人が認めた問題と、SNS上で広がった推測を区別することが大切です。今後、新たな公式発表や本人からの説明があれば、その内容も踏まえて経緯を確認していく必要があるでしょう。

